パーキンソン病にまつわる書籍・映画を、世界中から集めました。当事者の手記から専門家の解説書、映画やドキュメンタリー、児童書や詩集まで。日本にいながら視聴・購入できるものは、タイトルをクリックすると配信・購入ページの検索結果へ移動します。配信状況や在庫は変わることがあるため、リンク先で最新の情報をご確認ください。
別の視点から — 症状改善や予防を考える本
広く知られた考え方とは別の角度から、症状の改善や予防を考える本もあります。会として内容の当否を判断するものではありませんが、さまざまな視点のひとつとして紹介します。治療に関することは、必ず主治医にご相談ください。
パーキンソン病の真実 — ある脳神経内科医の確信(北田 徹 著/幻冬舎MC)
ボストン・オタワなどで約30年パーキンソン病を追い続けた脳神経内科医が、現在浸透している考え方に一石を投じる一冊。予防医学の観点から、ある成分の可能性を提言します。
ボストン・オタワなどで約30年パーキンソン病を追い続けた脳神経内科医が、現在浸透している考え方に一石を投じる一冊。予防医学の観点から、ある成分の可能性を提言します。
パーキンソン病を治す本 — 薬を使わない画期的治療でよくなる人が続出(安保徹・水嶋丈雄・池田国義 著/マキノ出版)
免疫学者の安保徹氏らが、自律神経や脳の血流の働きに着目し、薬に頼らないという立場から書いた一冊。
免疫学者の安保徹氏らが、自律神経や脳の血流の働きに着目し、薬に頼らないという立場から書いた一冊。
パーキンソン病 患者が考える症状改善の工夫 続編(吉田こうじ 著)
その続編。脳細胞の自然治癒力、理学療法、断食(インターミテント・ファスティング)の活用など、著者が続けてきた工夫をさらにまとめています。
その続編。脳細胞の自然治癒力、理学療法、断食(インターミテント・ファスティング)の活用など、著者が続けてきた工夫をさらにまとめています。
日本で読める — 書籍
- ラッキーマン (マイケル・J・フォックス著、入江真佐子訳)
29歳での発症から公表までを綴った自伝の1作目。このほか『いつも上を向いて』『マイケル・J・フォックスの贈る言葉』も邦訳されている。
入手:いずれもAmazon.co.jpで入手できる。 - レナードの朝(書籍) (オリヴァー・サックス著、春日井晶子訳)
映画「レナードの朝」の原作にあたる、医師による記録。
入手:早川書房から文庫・電子書籍とも出ている。 - コレクションズ (ジョナサン・フランゼン著、黒原敏行訳)
パーキンソン病と認知症を患う父親を、家族それぞれがどう受け止めていくか。多視点で描く家族小説。家族の目線で読める一冊でもある。
入手:Amazon.co.jpで入手できる。 - もし私が人生をやり直せたら (キム・ヘナム著、岡崎暢子訳)
42歳でパーキンソン病と診断された韓国の精神科医が、その後の生き方を綴った一冊。韓国では35万部を超えるベストセラーに。
入手:ダイヤモンド社から出ている。 - パーキンソン病の入門書(3冊)
『パーキンソン病のことがよくわかる本』(柏原健一監修、講談社)、『パーキンソン病を知りたいあなたへ』(髙橋良輔著、NHK出版)、『最新版 パーキンソン病がわかる本』(法研)。症状・診断・治療・生活の工夫を、イラストやQ&A形式でまとめた入門書。
入手:いずれもAmazon.co.jp、書店で入手できる。 - 漫画家、パーキンソン病になる。 (島津郷子著、ぶんか社)
手のふるえに気づいてから診断まで7年、そして脳深部刺激療法(DBS)にいたるまでを描いたコミックエッセイ。
入手:Amazon.co.jp、BOOK☆WALKERで入手できる。 - 若年性パーキンソン病を生きる (秋山智著)
就労中や子育て中に発症した方々の手記を集めた一冊。
入手:Amazon.co.jpで紙版・電子版とも入手できる。 - いまダンスをするのは誰だ?(小説版) (ごま書房新社)
映画「いまダンスをするのは誰だ?」の小説版。
入手:書店・Amazon.co.jpで入手できる。 - パーキンソン病と診断されたら最初に読む運動の本 (小川順也著)
動画つきで、症状別の運動を紹介する実践的な一冊。
入手:書店・Amazon.co.jpで入手できる。 - 当事者・ご家族による手記(国内)
当事者・ご家族による手記が国内でも数多く出版されている。『私もパーキンソン病患者です。』(柳博雄著)、『パーキンソン病と暮らす』(野﨑美穂子著)、『パーキンソン病と共に―25年の軌跡―』と続編『夫肺がん、妻パーキンソン病』(いずれも松井理恵著)、『俳句修業とパーキンソン病』(星野博一著)、『パーキンソン病ファミリーブック』(森秀生著、日本評論社)、『僕の神経細胞』(杉浦啓太著)、『ごめんね、ぼくが病気になって』(高見澤たか子著)など。
入手:書店や図書館で探す際の参考に。 - 日本語訳が見当たらない洋書(5冊)
『Ending Parkinson’s Disease』(レイ・ドーシーほか著、2020年/患者の急増に警鐘を鳴らす専門家の一冊)、『Brain Storms』(ジョン・パルフリーマン著、2015年/当事者ジャーナリストによるノンフィクション)、『No Time Like the Future』(マイケル・J・フォックス著、2020年/自伝の4作目)、『Rebound』(ブライアン・グラント著、2021年/元NBA選手の回顧録)、『The Happiness of Pursuit』(デイビス・フィニー著、2011年/元プロ自転車選手の一冊)。
入手:Amazon.co.jpや紀伊國屋書店ウェブストアで、洋書のペーパーバックやKindle版として購入できる。
当事者による手記(国内)
団塊オヤジのパーキンソン病体験記 — パーキンソン病は怖くない(外山貞文 著/ブイツーソリューション)
50歳で発症し、59歳で脳深部刺激療法(DBS)を受けた著者の体験記。「怖くない」という立場から歩みを綴ります。
50歳で発症し、59歳で脳深部刺激療法(DBS)を受けた著者の体験記。「怖くない」という立場から歩みを綴ります。
- 私もパーキンソン病患者です。 (柳博雄 著)
- パーキンソン病と暮らす (野﨑美穂子 著)
- パーキンソン病と共に―25年の軌跡― (松井理恵 著)
- 夫肺がん、妻パーキンソン病 (松井理恵 著)
『パーキンソン病と共に』の続編。 - 俳句修業とパーキンソン病 (星野博一 著)
- パーキンソン病ファミリーブック (森秀生 著、日本評論社)
- 僕の神経細胞 (杉浦啓太 著)
- ごめんね、ぼくが病気になって (高見澤たか子 著)
日本で見られる — 映画・ドラマ・ドキュメンタリー
- いまダンスをするのは誰だ? (2024年・日本/古新舜監督)
若年性パーキンソン病の当事者であるシンガーソングライター樋口了一さんが主演。診断を受けた主人公が、患者コミュニティやダンスを通して娘との関係を取り戻していく物語。当事者本人が、同じ病を持つ役を演じる。
視聴:Prime Videoで配信中。DVDも発売。小説版もある。 - やまない症動 ―死ねない難病に挑むテレビマンの記録― (2026年・日本)
パーキンソン病の宣告を受けたテレビマン自身が撮った、76分のセルフドキュメンタリー。
視聴:2026年のTBSドキュメンタリー映画祭で上映。一般配信については、今のところ情報がない。 - ラブ&ドラッグ (原題 Love & Other Drugs/2010年・アメリカ)
製薬会社の営業マンと、若年性パーキンソン病と診断された女性(アン・ハサウェイ)の恋愛を描く。
視聴:Prime Videoでレンタル配信。DVDも発売。 - 25年目の弦楽四重奏 (原題 A Late Quartet/2012年・アメリカ)
世界的な弦楽四重奏団のチェリスト(クリストファー・ウォーケン)がパーキンソン病と診断され、引退を考えることから、メンバー間の関係が揺れ動いていく音楽ドラマ。
視聴:国内で劇場公開され、Blu-rayが発売。配信での視聴可否は未確認。 - STILL:マイケル・J・フォックス ストーリー (原題 STILL: A Michael J. Fox Movie/2023年・アメリカ)
俳優マイケル・J・フォックス本人が、29歳での診断から現在までの歩みを語る。
視聴:Apple TV+で配信。Prime Videoでも購入・レンタル可。 - レナードの朝(映画) (原題 Awakenings/1990年・アメリカ)
嗜眠性脳炎の後遺症で長く昏睡状態にあった患者たちが、パーキンソン病の治療薬であるL-ドパの投与で目を覚ましていく、実話に基づく物語。ロビン・ウィリアムズとロバート・デ・ニーロが主演。厳密にはパーキンソン病そのものではなくパーキンソン症候群の一種を扱った作品だが、レボドパの働きを世に知らしめた一本としてあわせて紹介する。
視聴:U-NEXT・Hulu・FODで配信。Prime Videoでもレンタル可。DVD・Blu-rayも発売。 - Robin’s Wish (2020年・アメリカ)
ロビン・ウィリアムズの晩年と、死後に判明したレビー小体型認知症についてのドキュメンタリー。生前はパーキンソン病と診断されていた。パーキンソン病そのものではなく、パーキンソン症状をともなう別の病気を扱った作品である点に注意。
視聴:Prime Videoで視聴可。 - シュリンキング:悩めるセラピスト (原題 Shrinking/2023年〜・アメリカ、Apple TV+)
ハリソン・フォード演じる精神科医が、パーキンソン病という設定で登場。2026年配信のシーズン3には、マイケル・J・フォックスが本人役でゲスト出演。
視聴:Apple TV+で配信。Prime Videoでも購入視聴可。 - ヒップタッチの女王 (原題 힙하게/Behind Your Touch/2023年・韓国、全16話)
超能力を持つ獣医と刑事が事件を追うコメディ・スリラー。ヒロインの祖父がパーキンソン病を患う設定が、物語の重要な要素になっている。
視聴:Netflixで日本語字幕つきで配信。 - Bro (2023年・インド、テルグ語映画)
時の神と出会い人生をやり直すファンタジーコメディ。主人公の母親が、初期のパーキンソン病と診断される場面が、物語の転機になる。タミル語版の原作「Vinodhaya Sitham」(2021年)もある。
視聴:Netflixで配信(テルグ語・タミル語・マラヤーラム語・カンナダ語版あり。日本語字幕の有無は要確認)。 - NHKのテレビ番組(クローズアップ現代 ほか) (日本・NHK)
NHK「クローズアップ現代」では、iPS細胞によるパーキンソン病治療の研究(2025年9月放送)や、パーキンソン病の夫を持つ方の暮らし(2025年8月放送)を取り上げた。「きょうの健康」「チョイス@病気になったとき」といった医療情報番組でも、たびたび特集が組まれている。
視聴:放送から一定期間はNHKプラスの見逃し配信で視聴できる場合がある。配信期間を過ぎたものは、NHKオンデマンド(有料)で見られることがある。
家族・介護者の視点
介護する側の不安や愛情など、家族自身の思いを描いた作品です。日本語で読めるものと、原語のみのものが混じっています。
- それでも希望がある ―パーキンソン病の夫とともに (田中滋子著)
夫のパーキンソン病と向き合ってきた妻自身の記録。介護する側の視点で綴られた、数少ない日本語の一冊。 - オン・オフのある暮らし (あとうだとしこ・おかだよしこ・きたむらともこ著、アルタ出版)
発症から30年、患者・妻・女性、それぞれの立場から綴った暮らしの工夫269項目。 - Advice from a Parkinson’s Wife (バーバラ・シェクリン・デイビス著/原語のみ)
夫を20年以上介護してきた妻による実用書。他ではあまり語られない現実的な悩みを、率直に記す。原題 Advice from a Parkinson’s Wife: 20 Lessons Learned the Hard Way。 - Love, Dignity, and Parkinson’s (テリー・ピース著/原語のみ)
夫の介護を通じて、「ケア・パートナー」から「介護者」へと役割が変わっていく過程を描く。原題 Love, Dignity, and Parkinson’s: From Care Partner to Caregiver。 - Slow Loss (ロイス・ケリー著/原語のみ)
40年連れ添った夫が、病によって少しずつ変わっていく。妻として、介護者として、そして一人の人間としての視点の変化を綴る。原題 Slow Loss: A Memoir of Marriage Undone by Disease。 - The Parkinson Poems (ジャン・シール著/原語のみ)
介護する妻と、患者である夫。両方の視点から綴られた詩集。 - 絵本シリーズ My Gran / Grandad / Mum / Dad has Parkinson’s (イギリス・絵本シリーズ/原語のみ)
家族の病気を、小さな子どもにどう伝えるか。孫や子どもの目線に立った絵本シリーズ。 - I’ll Hold Your Hand So You Won’t Fall (ラシダ・アリ著/原語のみ)
モハメド・アリの娘が、自分の子どもたちに祖父の病気を説明するために書いた一冊。 - Samen / Samen alleen (オランダ/原語のみ)
発症から続く夫婦の1年、そしてその後を追ったドキュメンタリー(『Samen』と続編『Samen alleen』)。二人の関係にどんな変化が起きるかを見つめる。 - Den siste filmen (ノルウェー/原語のみ)
妻が、映画監督である夫の最後の3年間を撮り続けた記録。
世界の作品(原語のみ)
日本語の字幕や翻訳はまだありませんが、世界にはこれだけ多くの映画・書籍があります。「世界にはこんな作品があるのか」と知っていただくための一覧です(日本からは視聴が難しいため、リンクは設けていません)。
- Ozzy: No Escape From Now (2025年・アメリカ、Paramount+)
ミュージシャンのオジー・オズボーンが、パーキンソン病の診断後、2025年7月の“引退公演”にいたるまでを追ったドキュメンタリー。日本は配信対象地域に含まれていない。 - Third Act (2025年・アメリカ、サンダンス映画祭)
映画作家ロバート・A・中村氏を、息子のタダシ・ナカムラ監督が撮った作品。父のパーキンソン病診断が、作品の転機になる。 - Capturing Grace (2015年・アメリカ、PBS)
マーク・モリス・ダンス・グループとパーキンソン病患者たちが、1年かけて舞台公演を作り上げる過程を追ったドキュメンタリー。 - My Father, My Brother and Me (2009年・アメリカ、PBS「FRONTLINE」)
祖父・父・自身と3世代パーキンソン病の家系に生まれた監督が、幹細胞研究を巡る論争を取材した作品。マイケル・J・フォックスも登場する。 - ビリー・コノリーのドキュメンタリー3作 (イギリス、BBC/ITV)
スコットランド出身のコメディアン、ビリー・コノリーが、自身のパーキンソン病との向き合い方や、最後のスタンダップ公演を語る3作。 - Pope John Paul II (2005年・アメリカ、CBSミニシリーズ)
ヨハネ・パウロ2世の生涯を描いたテレビミニシリーズ。晩年、パーキンソン病の症状が進行しながらも公務を続ける姿を描く。 - Linda Ronstadt: The Sound of My Voice (2019年・アメリカ)
歌手リンダ・ロンシュタットの半生を描いたドキュメンタリー。当初パーキンソン病と報じられたが、後年、進行性核上性麻痺(PSP)への診断変更が伝えられている。 - A Beautiful Noise (2022年〜・アメリカ、ブロードウェイ・ミュージカル)
ニール・ダイアモンドの半生を描くミュージカル。ダイアモンド本人は2018年のパーキンソン病診断を機にツアーを引退した。 - 当事者が手がけた舞台作品2本 (アメリカ)
『What I Didn’t Say: A Journey Through Parkinson’s』と、フィラデルフィアの『A Puppeteer with the Palsy Performs Scenes from Shakespeare』。いずれも当事者自身が手がけた演劇作品。 - 児童書 Grandpa Used to Drive Big Trucks / Who Is Pee Dee? (アメリカ・児童書)
祖父母や身近な人の病気を、幼い子どもに伝えるための絵本2冊。 - James Parkinson: His Life and Times (1989年・学術伝記)
病名の由来となったジェームズ・パーキンソン(1755〜1824年)本人の生涯を扱った研究書。 - フランス・スイスのドキュメンタリー (フランス・スイス)
『Nos vies avec Parkinson』(2025年・仏)、『Ma Vie est un Défi』(2022〜2023年・スイス/仏、元プロゴルファーの挑戦を描く)といったドキュメンタリー。 - フランス・スイスの書籍 (フランス・スイス)
『Parkinson à 30 ans』(30歳で診断された研究者の手記)、『Trembler』(元気象キャスターによる4.5万部のベストセラー手記)、『Ouf, c’est Parkinson !』などの書籍がある。 - Echtes Leben: Parkinson und der Weg zu mir (ドイツ・ARD)
ドイツ公共放送ARDのドキュメンタリー『Echtes Leben: Parkinson und der Weg zu mir』。 - Leben mit Parkinson (ヘルムート・シュレーダー著・ドイツ)
医師自身が「医師」と「患者」の二重の立場から綴った『Leben mit Parkinson』。 - Dialoghi con Mr. Parkinson (2025年・イタリア)
擬人化した「パーキンソン氏」と患者が対話する短編ドキュメンタリー。 - Il Tango della Vita (2024年・イタリア)
タンゴを愛する夫婦の物語。 - Come in Trasparenza (イタリア)
神父自身が綴った日記『Come in Trasparenza』。 - Un señor de la casa (スペイン)
スポーツジャーナリストを追ったドキュメンタリー。 - スペインの当事者による手記 (スペイン)
当事者による手記『Mi Parkinson』『Mal de Parkinson. Apuntes de un Enfermo』がある。 - En dan heb je parkinson… (オランダ)
10人の当事者を2年間追ったドキュメンタリー。 - Team Rudy (ベルギー)
38人の支援コミュニティが生まれる様子を描いたベルギーのドキュメンタリー。 - Spring Uje Spring (スウェーデン)
ミュージシャンを描いたスウェーデンの作品。 - Dansen med Mr. Parkinson (デンマーク)
デンマークのドキュメンタリー『Dansen med Mr. Parkinson』。 - Hverdagslivet med Parkinson (北欧)
34人の日常を伝える書籍。 - Os dias de Sofia (ブラジル)
27歳で診断されたデザイナーを描く作品。 - Hoje não, a vida tem que seguir (ブラジル)
5人の歩みを追うドキュメンタリー。YouTubeで無料公開(ポルトガル語のみ)。 - Ame o Parkinson (ブラジル)
ブラジルの書籍『Ame o Parkinson』。 - La vida de a ratos (アルゼンチン)
俳優が自らの日常を見せるアルゼンチンの作品。 - 파킨슨병 이젠 두렵지 않다(パーキンソン病、もう怖くない) (韓国)
韓国の闘病記。 - 愛在天地間:帕金森患者譚薛珍的生命傳奇 (中国)
中国の実業家女性を描いた伝記。 - 天地豪情 (1998年・香港、TVB)
香港の長寿ドラマ『天地豪情』の一エピソードで、パーキンソン病を扱う。 - Help Is on the Way (2020年・台湾/インドネシア)
台湾で介護労働にあたるインドネシア人女性を追った作品。 - Atas Nama Daun (2022年・インドネシア)
医療用大麻とパーキンソン病を扱うインドネシアの作品。 - Nibunan (2017年・インド)
インドのサスペンス映画。母親や妻の発症が物語の転機になる作品も、インド・東南アジアには複数ある。
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