PDダンスカフェin福岡
「仲間と出会いたい」「新しいことに、挑戦し続けていたい」——そんな思いをお持ちの方へ。椅子や車いすに座ったままでも参加できる、パーキンソン病のためのダンス企画です。はじめての方も、どうぞ安心してご参加ください。
PDダンスって、どんなもの?
PDには「パーフェクトダンス」と「パーキンソン病」、ふたつの意味が込められています。アメリカで生まれた「Dance for PD®」をもとに、2019年から福岡で始まり、全国に広がってきました。五感や想像力を働かせながら、振り付けと自由な表現を組み合わせて踊ることで、脳内の神経が活性化され、心もほぐれていきます。
当日のながれ
- 13:00 受付開始
- 13:30〜13:35 ごあいさつ・事業の説明
- 13:35〜14:05 レクチャータイム(坪井義夫教授)/ふくふくホール
- 14:05〜14:15 休憩・準備
- 14:15〜15:15 PDダンスタイム(マニシア)/ふくふくホール
- 15:15〜15:30 休憩・移動
- 15:30〜16:30 交流・相談タイム(坪井教授・山本澄子看護師)/会議室401、402
交流・相談タイムは、ご本人のグループとご家族・介護者のグループに分かれて、それぞれお話しできる部屋を用意します。専門医と看護師が立ち合いますので、気になることをその場でご相談いただけます。
お申込み方法
以下をメールまたはお電話でお知らせください。
- ① 参加人数と氏名(例:福岡花子〈当事者〉・福岡太郎〈夫〉の2名で参加します)
- ② 参加者の年齢(年代)
- ③ 顔出しの可否(SNSや報告書に写真を使用する場合があります)
- ④ 歩行に不安のある方はその旨(車いすや歩行器使用の有無など)
- ⑤ 事前に相談したいことがあれば(当日その場でのご相談も可能です)
お申込み・お問い合わせ:一般社団法人パラカダンス(担当:真崎)
メール danceforpd.japan@gmail.com / 電話 090-8666-0917
当日、支えてくださる方々
坪井義夫教授(レクチャー・カフェタイム立ち合い):福岡大学病院で脳神経内科学教室教授を務められ、友の会の顧問としても長く活動を支えてくださっています。
マニシアさん(PDダンスファシリテーター):2016年から福岡でPDダンスを始め、2024年には日本人で初めてDance for PD®の認定講師になられました。
山本澄子さん(看護師・カフェタイム立ち合い):福岡大学病院で脳神経看護やパーキンソン病療養指導士として、ご本人・ご家族を支えています。
会場アクセス:福岡市営地下鉄「唐人町」駅4番出口より徒歩7分/西鉄バス「黒門」徒歩5分・「福大若葉高校前」すぐ/駐車場62台(30分100円・予約不可・障がい者優先)