9月16日、なみきスクエアで福岡東ブロックの「お勉強会」を開きました。午後1時半から、二つのテーマで、体とお口の健康について学びました。
はじめに、多々良リハビリテーション病院の山田先生を講師に、リハビリと体操を教わりました。

いすに座ったまま腕を伸ばし、無理のない範囲で体をほぐしました。
続いて、会員で歯科医師の國廣先生による口腔ケアのお話です。お口の健康を保つ大切さとともに、飲み込む力を自分で確かめる方法(RSSTテスト=反復唾液嚥下テスト。上の図)や、予防のための体操を教わりました。
パーキンソン病では飲み込みにくさが起こることもあり、口とのどの働きは、日ごろから関心を持っておきたいテーマです。体とお口の両面から健康を見直す、充実したひとときになりました。
